スーパーの鶏肉がレストランの味になる魔法の粉【香草パン粉焼き/チキンのペルシャード】

卵料理

サリュ!

チキンのペルシャード(香草パン粉焼き)をご紹介します。
なにやらオシャレな名前ではありますが、作るのはとても簡単。

しかも香草パン粉は美味しさはもちろん、冷凍保存ができるので、
作り置きしておけば肉にも魚にも合わせられて超便利。
ぜひ作ってみて下さい!

スーパーの鶏肉がレストランの味になる魔法の粉【香草パン粉焼き】作り置きレシピ
材料(約2人前 ※パン粉は作りやすい分量)
  • パン粉      50g
  • ●パセリ    10g
  • ●ニンニク    5g
  • ●エシャロット(なければ玉ねぎ) 10g
  • 鶏もも肉   2枚
  • マスタード  適量
  • ジャガイモ  2個
  • バター        15g
  • エシャロット   大さじ1
  • 醤油         小さじ1/2
  • 白ワインビネガー 小さじ1/2
  • 調整水     大さじ1
作り方
  1. 鶏もも肉の下処理をする。
    余分な脂と筋は取り除き、皮目に切れ込みを入れる。
    両面に塩を振ってなじませる。
    水分が出たら拭き取って冷蔵庫に入れ、皮目を乾かしておく。
  2. 付け合わせのじゃがいもはよく洗って芽を取り、塩茹でする。
    弱火でゆっくりと火を入れると外側だけ煮崩れしにくいのでオススメです。
    火が入ったら適当な大きさにカットする。
  3. ●の材料を全てみじん切りにカットし、パン粉はビニール袋などに入れて細かく砕く。
    ボールで混ぜ合わせても良いが、ミキサーで合わせると、より鮮やかな緑色になるのでオススメ。
    パセリの水分などで湿った場合はフライパンで炒ると良いです。
    塩胡椒で味を整える。

  4. 鶏もも肉を焼く。
    クッキングシートを敷いて重石を乗せて焼いても良いです。
    皮目をかなりカリッとクリスピーに焼くと、マスタードを塗ってもシナシナになりません。
  5. 皮目にマスタードを塗り、その上に3の香草パン粉を振りかける。
    180度のオーブンに入れて、5分〜10分最後の火入れをする。
  6. じゃがいもは鶏肉から出た脂でソテーし、一度引き上げる。
  7. フライパンにバターを入れ、エシャロットと合わせる。
    そこにじゃがいもを戻し、醤油と白ワインビネガーを絡める。
    濃度の調整が必要な場合は水を足す。
  8. 鶏肉をお好みにカットして盛り合わせる。
ボナペティ♪
ジョージ流は映える緑で香草の感じをしっかりと演出すること。
カリッとクリスピーに焼いたチキンに振りかけて頂きます。
香ばしく焼いたチキンに、マスタードの程良い酸味と、パセリとニンニクの香りが絶品。
鶏肉の臭みは一切感じません。
ポテトも、シンプルながら最高に旨しです。
ぜひ参考にして、試してみて下さい!
それじゃ、また次回。
アビアントー!

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